全力少年

ようやく秋晴れの日が訪れて参りました。


この時期と言えば「運動会」


我が家の子供たちも通常の演目に加え、2年生の双子たちは日頃の尋常じゃない落ち着きの無さが功を奏し今年もリレーの選抜に選ばれ、5年生の長男坊はTVの見過ぎが花開き、本部席からの実況担当など、それぞれ頑張っておりました。



そして運動会といえば組体操。


ですが、今年度から柏市の小中学校では全面廃止が施行されました。

大型ピラミッドのような演出は一切なくなり、やや物足りなさを感じるかと思いましたが… 

やはり演技に一生懸命な子供たちの姿を見ると胸にこみ上げれくるものを感じました。

BGMも「栄光の架け橋」というお約束なチョイスで… やってくれるな先生っ!

周りの保護者からも「ズゥーズゥー」という鼻をすする音が。。。

今年も校庭がたくさんの感動の拍手に包まれました。



しかし以前は5段6段ぐらいの高層タワーのようなピラミッドが当たり前の様に行われてました。



どうなんでしょう? 危ない=廃止 という極論は。


たしかに無理やりはいけません。
しかし、痛さ、怖さ、我慢、そんな事を肌身に感じ、そうならないように学習するのが子供の時。

「みんな力を合わせればこんなスゲー事が出来るんだっ!」って目の当たりにするほうが大切なんじゃないかと。


なので強制ではなく、希望する子(保護者も承認)はタワーに参加は大いにアリだと思います。

ぜひピラミッド復活に1票お願いしたいです。   完全持論でスイマセン。

あっ、「柏そごう」復活にも1票!!







「学校とはなんぞや」

 


ガラにもない自問自答を繰り返す秋の夜長でございました。




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