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心地よい光の演出 −ライティング編−



今回はライティング現場のご紹介と共に、ライティングのお話をしたいと思います!


(✱外構で言うライティングとは…?

簡単に言えば、家の外回りやお庭空間に照明(灯り)をつけるということ
ですが、ライティングによる効果、そしてその手法も様々。


「効果」としては、

・暗い夜に帰宅しても、灯りを見てホッとできる
・デッキやガーデンルームなど、夜の活動空間を広げる光になる
・家の中から眺めても癒しの庭になる
・夜も美観を保ち、来客を迎えるのも楽しくなる
・防犯になるのはもちろん、駐車の際や足元の安全も確保できる

…などなど、外構のライティングには、生活を豊かにするパワーがあるのです^^


そのようなことを踏まえながら、今回ご紹介させていただきたい現場がこちら。


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お客様からお任せでご依頼いただき、“ライティングが映える外構”ということを軸に、日中もお洒落にみえるデザインに仕上げました。


↓↓↓こちらはライティング前。

(夕方頃、日が暮れてくると明るさセンサーが反応してライトを点灯してくれます)


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〔臈堯ΑΑΣ罎家の顔となる、門周りを照らします。
表札を見せたり、インターホンに写る顔を認識するなどの役目があります

⊃∈魯薀ぅ謄ング・・・シンボルツリーなど、外構の中でもメインになる木を下から照らします。
繊細な枝振りと樹形を浮かび上がらせて、その反射光であたりを明るくみせます

ブロックの間接照明・・・昼はお洒落に魅せる素材の透かしブロックですが、後ろから光を当てることで前に抜けてくる光をアクセントに。

ぅ▲廛蹇璽曽般澄ΑΑΩ軸悗泙任梁元を照らします。同時に、モミジを照らし、駐車を助ける役割も果たしています

ゴ崟楙般澄ΑΑΝと同様、素材を利用して、枕木の間から光がもれるように、同時にお庭の木も照らしてその空間を明るくみせます

ΝАΑΑλ蛭箸魴鵑佑謄侫Д鵐溝Δ望般世鮴瀉屐▲廛薀ぅ戞璽箸紛間として夜もお庭でのんびり過ごせるようになります



照明がある外構 と ない外構。
いかがでしょうか?

せっかく素敵に作りこんだエクステリア、夜も美しく見せられて尚且つ快適な暮らしができるなら、嬉しいですよね。
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そしてお客様にご説明すると驚かれるのが、年間の電気代。

よく使う照明パターンで、例えば 「4.5Wの照明を5つ使用、1日8時間点灯」 したとして、1ヶ月の電気代は、約150円。

年間でも約1800円。

現在は電気消費量の少ないLEDライトが主流となっているので、電気代を抑えることが出来るのです。先ほども出てきた明るさセンサーでエコなだけでなく、タイマーで点灯時間を調整することが可能なのも、その理由のひとつ。
また、ローボルトの照明は小さなお子様やわんちゃんがいるご家庭でも安心して使うことができるのもいいところですね!


長くなってしまいましたが、ライティングの良さ、伝わりましたでしょうか?^^



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暗い夜道を歩くのが苦手なわたしは、どこの道も明るく灯されますようにと、いつも思うのです。

雑木林がなくなって少しでも灯りのある公園ができると安心したり。
それと同じように、帰り道にある家々が、明るくなったらいいなと。


暖かみのあるライティングは、住む人はもちろん、道行くひとの気持ちもこうしてハッピーにしてくれています

これから工事をお考えの方に、参考にしていただけたら幸いです。


こちらの現場は、春になったらまたご紹介させていただきたいと思います。
葉も色づき、きっとまた違った表情を見せてくれるはず^^


現場担当:富田
ライティングの話:前田



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