2026/03/02:【悶絶】人生初スノボin竜王スキーパーク!絶景の代償は「割れたお尻」でした。
[渡邉 泰成]
先日、人生で初めてのスノーボードに挑戦すべく、長野県の「竜王スキーパーク」へ行ってきました!
結論から言います。
スノボ、なめてました。雪ってあんなに硬いんですね。
竜王といえば、世界最大級のロープウェイ。
一気に標高1,770mまで上がり、運が良ければ雲海が見える「SORA terrace(ソラテラス)」が有名です。
「スノボデビューがこんな絶景スポットなんて、俺、おしゃれすぎない?」
そんな浮かれた気分で山頂に降り立った私を待っていたのは、絶景……ではなく、「立てない」という残酷な現実でした。
ボードを足に固定した瞬間から、私の重心はどこかへ家出しました。
立ち上がろうとすれば後ろにひっくり返り、滑り出したと思えば「逆エッジ」の洗礼を受けて地面に叩きつけられる。
特にバックサイド(かかと側)で踏ん張ろうとした時、「あ、これ死んだわ」という速度でお尻から着地したあの衝撃。竜王の美しい雪面が、その瞬間だけコンクリートに変わったかと思いました。
開始1時間で、私のお尻は限界を迎えました。
座るのも痛い。でも立っていられない。
「ソラテラスで優雅にコーヒーを飲みながら、雲海をバックに自撮りする」
そんな計画はどこへやら。実際は、冷たくなったお尻を引きずりながら、雪の上で這いつくばる不審者と化していました。
何度も心が折れかけましたが、ついに一度も転ばずに10メートルほどスーッと滑れた瞬間がありました。
あの時の、風を切る感覚。
「あ、私いま、スノーボーダーっぽい!」
お尻の痛みも一瞬だけ忘れさせてくれる、魔法のような時間でした(その後すぐ、また派手に転びましたが)。
結局ソラテラスには行けませんでしたが、異常においしいゲレンデ飯とお尻の痛みが強烈に印象に残っています。
現在、会社の椅子に座るのも一苦労な状態ですが、不思議と「次はターンを決めたい」なんて思っています。
竜王の雪は硬かったけど、スノボへの熱意は(お尻よりは)割れずに済んだようです。
ガーデン&エクステリア
ボックスウッド 渡邉泰成
結論から言います。
スノボ、なめてました。雪ってあんなに硬いんですね。
竜王といえば、世界最大級のロープウェイ。
一気に標高1,770mまで上がり、運が良ければ雲海が見える「SORA terrace(ソラテラス)」が有名です。
「スノボデビューがこんな絶景スポットなんて、俺、おしゃれすぎない?」
そんな浮かれた気分で山頂に降り立った私を待っていたのは、絶景……ではなく、「立てない」という残酷な現実でした。
ボードを足に固定した瞬間から、私の重心はどこかへ家出しました。
立ち上がろうとすれば後ろにひっくり返り、滑り出したと思えば「逆エッジ」の洗礼を受けて地面に叩きつけられる。
特にバックサイド(かかと側)で踏ん張ろうとした時、「あ、これ死んだわ」という速度でお尻から着地したあの衝撃。竜王の美しい雪面が、その瞬間だけコンクリートに変わったかと思いました。
開始1時間で、私のお尻は限界を迎えました。
座るのも痛い。でも立っていられない。
「ソラテラスで優雅にコーヒーを飲みながら、雲海をバックに自撮りする」
そんな計画はどこへやら。実際は、冷たくなったお尻を引きずりながら、雪の上で這いつくばる不審者と化していました。
何度も心が折れかけましたが、ついに一度も転ばずに10メートルほどスーッと滑れた瞬間がありました。
あの時の、風を切る感覚。
「あ、私いま、スノーボーダーっぽい!」
お尻の痛みも一瞬だけ忘れさせてくれる、魔法のような時間でした(その後すぐ、また派手に転びましたが)。
結局ソラテラスには行けませんでしたが、異常においしいゲレンデ飯とお尻の痛みが強烈に印象に残っています。
現在、会社の椅子に座るのも一苦労な状態ですが、不思議と「次はターンを決めたい」なんて思っています。
竜王の雪は硬かったけど、スノボへの熱意は(お尻よりは)割れずに済んだようです。
ガーデン&エクステリア
ボックスウッド 渡邉泰成
投稿者:boxwood








