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ウッディな話

 


二十四節季でいう、夏至も過ぎ、
今年ももう半分過ぎてしまいました!
ということは、あと半年ほどでまた歳を...
年々月日が加速して過ぎてるように感じます。
アメリカデイゴ6 0612

  



   この時期、当店ではウッドデッキキャンペーン開催中です。
   樹木というカタチでなくとも、木の素材感はいいものだと思います。
   なんて、どこかのハウスメーカーのCMみたい(笑)



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ウッド繋がりで・・・
去年、現代版木こり(?)体験をすることがあり、
デッキの素材も、元はここからだった。と思い出しました。

この時は、凡そ17〜18m
幹まわり50cmほどのクヌギを倒しました。
倒れる時は、音も含めて、恐竜倒したら(見たこと無いけど)
こんな感じかなと思いました。
 
ベテランさんは、1日150本!倒していた頃もあったらしく、
この快感が癖になるとおっしゃってました(笑)
でも、この倒木時が一番危険で、亡くなる率の7割以上との事。
その説明後なので、緊張が増しました。

  道具はもちろん現代的に、チェーンソーで、まぁ早いですが、
  それでも樹の状態、幹まわりによっては、時間かかります。
  事前準備として、周辺の木々の場所、倒す方向、片付け方、運び方確認、
  逃げ場所の確保などなど、当たり前ですがいろいろ準備があります。
  
  体力も含め、屋久杉なんて、どんだけ〜!どんだけ〜?どんだけ〜!?と思いました。


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  倒れた後には、森にまた陽が入り、密集した木々が生長しやすくなり、
  その下の新たな命の成長の手伝いも出来たり、
  公園だったら人も入りやすくなったり〜木材として利用したり〜
  人と自然の関わりでうまれる習慣にも、循環の凄さを感じずにはいられません。

  森じゃなくても、身近に自然を感じることが出来るのはやっぱり理想ですね。
  そんなご相談も承りますので、お待ちしてます〜
          
                           ボックスウッド 植木