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ドライガーデン/ロックガーデン

  • おすすめ植栽
  • 2026.07.20

乾燥に強い植物を中心に、石や砂利と組み合わせて楽しむ人気のガーデンスタイル

 

 

アガベ

園芸分類:多肉植物,観葉植物
形態:多年草
樹高:10~200cm

 

アガベにはいろんな品種があり、それを選ぶだけでも楽しいです。
多肉質な葉の先端には、鋭いトゲがあるものが多いので、配置をはじめからよく考えて植え付けてください。(植え替え作業が大変なので)

もともと乾燥した場所に自生している植物なので、日当たりと風通しの良い場所が向いています。
暑さ、寒さに強いですが、品種によっては寒さに弱いものもありますので確認が必要です。

株が小さいうちはよく子株を出します。不必要なものは早めに抜いてください。大株になるとあまり子株を出さなくなります。
不定期ですが、見ごたえのある花も咲かせます。

お手入れは、古くなって枯れてきた下の方の葉を消毒したハサミで取り除くと見た目を綺麗に保てます。
さび病を発生することがあります。その時も同様にカットしてください。

 

 

 

 

ソテツ

開花期:6~8月
樹高:3~10m

 

成長が遅く、病害虫もほぼなく、土質もあまり選びません。
暑さと乾燥に強く、寒さには弱いです。
手間がかからずインパクトもある木なのでシンボルツリーとして選ばれることも。
葉張りがありますのでスペースが必要となります。
和庭として選ばれていましたが、近年ではドライガーデンで選ばれる事も多くなってきました。

 

 

 

 

コルジリネ

園芸分類: 観葉植物・カラーリーフ
形態: 常緑低木
樹高: 1~4m(品種による)

 

シャープな葉姿が印象的なカラーリーフプランツです。葉色はグリーン、赤、銅葉、斑入りなど品種が豊富で、ドライガーデンやリゾートガーデンによく合います。

比較的丈夫ですが、品種によって耐寒性が異なります。寒冷地では冬場の防寒対策がおすすめです。

日当たりと水はけの良い場所を好みます。古くなった下葉は取り除くことで美しい樹形を維持できます。

 

 

 

 

ニューサイラン

園芸分類:グラス,観葉植物
形態:多年草
樹高:60cm~3m

 

長い葉を株元から扇状につける多年草です。
葉は銅色、赤色、紫色、斑入りをはじめとする様々な模様のものがあり、おとなしめの落ち着いた色彩のものから非常に目立つ派手なものまでバラエティーに富んでおり多彩です。
生け花やフラワーアレンジメントとしても利用できます。

戸外で冬越しは可能ですが、品種によっては耐寒性のないものもあるので品種をよく調べてください。

日当たりと風通しの良い場所が向いています。
日陰でも育ちますが、日が当たる方が葉が真っ直ぐ伸びます。

株分けで増やすことが可能です。3/中~4/上が適期です。

お手入れは、古くなって枯れてきた下の方の葉を消毒したハサミで取り除くと見た目を綺麗に保てます。
かかりやすい病気・害虫は特にありません。

 

 

 

 

ダシリリオン

園芸分類: 多肉植物・観葉植物
形態: 常緑多年草
樹高: 1~2m

 

放射状に広がる細い葉が特徴で、スタイリッシュな印象を与える人気のドライガーデンプランツです。成長はゆっくりですが、存在感のあるシルエットを楽しめます。

乾燥に非常に強く、多湿を嫌います。植え付けは水はけの良い場所がおすすめです。

古くなった葉を株元から取り除く程度で管理でき、手間がかかりません。

 

 

 

 

ユッカ・ロストラータ

園芸分類: 多肉植物・観葉植物
形態: 常緑低木
樹高: 2~5m

 

青みを帯びた細い葉が美しく、シンボルツリーとしても人気の高い植物です。乾燥に強く、モダン外構やドライガーデンによく映えます。

寒さにも比較的強く、関東以西では地植えできる地域も多くあります。

日当たりと水はけの良い場所で育てましょう。古い葉を取り除くことで、美しい幹と樹形を保てます。

 

 

 

 

 

チャメロプス・フミリス

園芸分類: ヤシ・観葉植物
形態: 常緑低木
樹高: 2~4m

 

コンパクトに育つヤシで、リゾート感のある庭づくりに人気の植物です。扇状の葉が美しく、洋風・南国風の外構によく似合います。

耐寒性・耐暑性ともに優れていますが、多湿はやや苦手です。

日当たりと風通しの良い場所を好みます。古くなった葉は根元から剪定すると美しい姿を保てます。

 

 

 

 

 

サボテン

園芸分類: 多肉植物
形態: 多年草
樹高: 20cm~5m(種類による)

 

乾燥地帯に自生する植物で、水やりの回数が少なく管理しやすいのが魅力です。種類が非常に豊富で、個性的なフォルムがドライガーデンのアクセントになります。

乾燥には非常に強い反面、多湿には弱いため、水はけの良い土で育てましょう。

日当たりの良い場所を好みます。トゲのある種類が多いため、人がよく通る場所への植栽には注意が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2026.07.20
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