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下草

  • おすすめ植栽
  • 2026.07.24

樹木の足元を彩り、自然な雰囲気や季節感を演出する植物

 

 

フッキソウ

園芸分類:草花
形態:半低木
開花期:4~5月
草丈:20cm
耐寒性:強
耐暑性:強

 

和の庭に合います。
寒さ、暑さに強く病害虫もほとんどみられません。
日陰にも強いですが、暗いところではあまり葉が密集しないので、明るい半日陰が向いています。

あまり手がかからず、常緑性なので一年中青々としており、そして『富貴草』という繁栄を意味する漢字があてられていることから縁起の良い植物だと人気です。

 

 

 

 

ヤブラン

園芸分類:草花
形態:多年草
開花期:8~10月(濃青紫~藤色,白)
草丈:20~40cm
耐寒性:強
耐暑性:強

 

日向から日陰まで、植える場所を選ばない植物です。
とても丈夫で病害虫もほぼなく、乾燥にも耐えます。

花の色や葉の斑入りなどに種類があり、組み合わせによって和洋どちらの庭にも合います。

基本は植えっぱなしでいいのですが、新芽の出るころ古葉を切ってあげると見栄えが良くなります。
株分けも容易にできるので、欲しいだけ増やすことも可能です。

 

 

 

 

ギボウシ

園芸分類:草花・山野草
形態:多年草
開花期:7~8月
草丈:15~200cm
耐寒性:強
耐暑性:強

 

ギボウシの最大の特徴は日陰でもよく育つというところです。
(逆に陽射しが強いと葉焼けをおこすので半日陰ぐらいが良いです)

暗くなりがちな庭の隅や物陰に斑入りのギボウシなどを入れることでお庭全体が明るくなってくれます。
種類も豊富で周りの植物とのバランスをみて選ぶといいです。
ただ、茂っている時は葉も大きく抜群の存在感を示してくれますが、冬季は地上部は枯れてしまうので、そのバランスも考えながら植栽計画を立ててください。

株が大きくなりすぎた場合は、真夏・真冬の時期を避けて株分けをするといいです。

 

 

 

ヒューケラ

園芸分類:草花
形態:多年草
開花期:5~7月(赤・白・ピンク・緑)
草丈:20cm
耐寒性:強
耐暑性:普通

 

ヒューケラの特徴はバラエティー豊かな色の種類です。
葉も大きく重なるように密に茂りますが、薄い葉は涼し気で、色違いを組み合わせるだけでも、葉色のグラデーションを楽しめる植物です。

一年中ほぼ同じ草姿なので、最初のイメージで植えても大丈夫です。
日陰に強く、直射日光では葉焼けをおこすので、シェードガーデンに向いています。

また、ヒューケラは小さな花を咲かせます。花色は品種によって違い、白、ピンク、赤などがあります。花が咲くときは花茎がすっと上に伸びて草丈が高くなり、また違った姿を楽しめるのも魅力です。

 

 

 

 

リュウノヒゲ/タマリュウ

形態:多年草

花期:7〜8月(白・紫)

草丈:リュウノヒゲ 15〜30cm タマリュウは5〜15cm程

 

乾燥地や湿地でも育成可能で、管理が容易なので庭園の下草として多く利用されます。

日陰や害虫にも強いので植える場所を選びません。

 

 

 

アジュガ

園芸分類:草花
形態:多年草
開花期:4月~6月 (ピンク・青紫)
草丈:10〜30cm
耐寒性:強
耐暑性:やや弱い

 

春になると青紫色の花を咲かせます。グランドカバーとしても人気。
日陰にも比較的強く、樹木の足元や庭のアクセントとして活躍します。
地面を覆うように広がるため、雑草対策にもおすすめ。
一年を通して葉を楽しめる品種も多く、ナチュラルガーデンや和風の庭にもよく馴染みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • 2026.07.24
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