低木
- おすすめ植栽
- 2026.07.25
足元に立体感や彩りを添え、外構や植栽を美しく引き立てます。
アジサイ
園芸分類:庭木・花木 / 落葉
開花期:6~9月(多種)
樹高:2m
病害虫:強い
梅雨の庭を鮮やかに彩る、人気の花木です。
色鮮やかな花(ガク)を長く楽しめるため、庭のアクセントにもおすすめ。
丈夫で育てやすく、病害虫の心配も比較的少ないため、初心者の方にも人気があります。
半日陰でも育ちやすく、和風・洋風どちらの庭にもよく馴染みます。


マルバノキ
園芸分類:庭木・花木
開花期:11月/赤色(華美ではない)
樹高:2~4m
病害虫:強い
もともと日本に自生している樹木なので、育てる環境に左右されにくい、育てやすい落葉・低木樹です。
葉の形がハート型しており、そこまで密集してつかないので、見た目がとても可憐で、ナチュラルテイストのかわいいお庭にとても合います。
春になると鮮やかな緑の新葉がつき、秋になるとそれが黄色になり最終的に赤になって落葉します。四季を通して楽しめるのもポイントです。
一本立ちではなく、数本の木が一か所からまとまって生える株立ち(幅広)なので少し広めのスペースに植えつけるのがおススメ。
乾燥を嫌いますので半日陰ぐらいがいいかもしれません。
剪定しなくても樹形の乱れが出にくいので、自然のままの美しい姿を楽しんでください。
害虫や病気も特に気にする必要はありません。


ドウダンツツジ
園芸分類: 庭木・花木(落葉低木)
開花期: 4~5月(白)
樹高: 1~3m
病害虫: 強い ハダニ・カイガラムシ・ハマキ虫に注意
春に咲く白い壺の形をした可愛いお花と、秋の色鮮やかな紅葉は圧巻で見る者の目を惹きます。
生垣にしたい方は刈り込みを繰り返えすと、枝が細かく広がり密度が高くなるのでおすすめです。
放置してもきれいな樹形を保ちますが、伸びすぎた枝、重なり合った枝、枯れた枝、古い枝など不要な枝を中心に付け根から剪定してあげると病害虫も防げます。
また、葉の付き方も美しいので切り枝として室内でも楽しめます。


アベリア
園芸分類: 庭木・花木(常緑低木)
開花期: 6~10月(白・淡いピンク)
樹高: 1~2m
病害虫: 強い アブラムシ・カイガラムシ・うどんこ病
初夏から秋まで小さな花を次々と咲かせる、花期の長い低木です。
葉色も美しく、生垣や道路沿いの植栽としても人気があります。
丈夫で育てやすく、初心者にもおすすめです。
種類も多く、常緑性と落葉性があり、また地域によって異なることがあります。
生育が旺盛なため、樹形を整えるために年1~2回程度の剪定がおすすめです。
剪定は厳寒期の1月~2月を避けて、冬の間に樹形を整えるといいです。
(強剪定にも耐えられる強さなので気にせず行ってください)
あまりメンテナンスのかからない樹木なので、お庭に何を植えたらいいか迷われている方には特におすすめです。


オタフクナンテン
園芸分類: 庭木・観葉樹(常緑低木)
開花期: ほとんど咲かない
樹高: 0.5~1m
病害虫:強い カイガラムシ・すす病
鮮やかな赤い葉が美しく、一年を通してカラーリーフとして楽しめる人気の低木です。通常のナンテンよりコンパクトで、手入れも簡単なため、花壇やアプローチにもよく利用されます。
暑さ・寒さともに強く育てやすいですが、日当たりの良い場所の方が葉色が美しく発色します。
「難を転ずる」という縁起の良い木として、厄除けや魔除けのために庭の植え込みによく使われます。


マホニアコンフューサ
園芸分類: 庭木・花木(常緑低木)
開花期: 10~12月(黄色)
樹高: 1~2m
病害虫: 強い カイガラムシ・うどんこ病
細長い葉と鮮やかな黄色い花が特徴の常緑低木です。秋から冬に花を咲かせるため、庭に季節感を与えてくれます。
半日陰でも育ちやすく丈夫ですが、夏の西日や乾燥には注意しましょう。
和洋どちらの庭にも合います。


ジンチョウゲ
園芸分類: 庭木・花木(常緑低木)
開花期: 2~4月(白・ピンク)
樹高: 1~1.5m
病害虫: カイガラムシ・アブラムシ・白絹病(まれに)
春の訪れを告げるように、甘く上品な香りを漂わせる人気の花木です。
コンパクトな樹形で場所を選ばず植えやすく、玄関まわりやアプローチにもよく利用されます。
比較的育てやすいですが、高温多湿を苦手とするため、水はけと風通しの良い場所がおすすめです。また、移植を嫌う性質があるため、植え付け場所は慎重に選びましょう。
見た目よりも香りを楽しむ庭木として人気があります。


ユキヤナギ
園芸分類: 庭木・花木(落葉低木)
開花期: 3~4月(白)
樹高: 1~2m
病害虫: イセリアカイガラムシ・アブラムシ・うどんこ病
枝いっぱいに小さな白い花を咲かせ、雪が積もったような美しい景観を楽しめる花木です。自然な枝垂れ姿が魅力で、和風・洋風どちらの庭にもよく合います。
花後に軽く剪定すると樹形が整い、翌年も美しい花を楽しめます。


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- 2026.07.25
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