ウッドデッキ材の比較
- お役立ち情報
- 2026.02.02

室内と庭を自然につなぎ、快適な空間をつくるモノとして、ウッドデッキがあります。
「想像してください。」
青空の下、家族や友人達がウッドデッキに集まり、バーベキューやティータイムを楽しんでいる光景を。
プールや砂場を置き、お子様たちがはしゃいでいる光景を。
お気に入りのイスとパラソルの下で本を読んだり、月を眺めながらお酒をひとり愉しむ夜の光景を。
プライバシーと安全を守るウッドフェンスに囲まれて、わんちゃん、ねこちゃんが走り回ったり日向ぼっこをする光景を。
そんな皆の笑顔が溢れる空間を、わたしたちボックスウッドが創造いたします。
ウッドデッキというと、どういった材質を思い浮かべますか?
樹脂デッキ(人工木)を想像する方が多いのではないでしょうか。
近年人気の樹脂デッキはもちろん、
弊社でおすすめしているハードウッド材も、30年以上の耐久性を誇ります。
ウッドデッキと一口に言っても様々な種類・木材がありますので、
強度や価格、耐久性や施工性など、多目的にデッキ材を比べてみましょう。
まずは、天然木材の紹介をしていきます。
自分にとってどのデッキ材がベストなのか、考えながらご覧ください。
ハードウッド材のイペ・ウリン・アマゾンジャラ。
そもそもハードウッドとは「硬くて重く、耐久性に優れた木材」の総称で、
主に道付近の熱帯地域で育つ広葉樹から作られ、密度が非常に高いことが特徴です。
ウリン材などはアイアンウッド(鉄の木)とも呼ばれています。
メルパウ・サイプレスもハードウッドの一種ですが、耐久性ではイペ・ウリン・アマゾンジャラに劣ります。
この中ではウエスタンレッドシダーが最も一般的でしょうか。
加工性に優れ、価格もお手頃なので、DIYなどでも使用されています。
つづいて人工木の紹介です。

メーカー各社がそれぞれ様々な質感・色などを展開しています。
樹脂なので基本的には腐りませんが、天然木に比べると高温になりやすく、色褪せしてしまうデメリットがあります。
わたしたちボックスウッドが特におすすめしているのが、
金額と耐久性のバランスが良い、ウリン材になります。
*
注意点としては、施工後しばらくは茶色い液体が染み出してくることです。
これは樹液(タンニン)が雨水等により溶け出したものになります。
施工後半年~1年程は溶け出すことがありますが、人体・環境には影響ありませんし、樹液による汚れは塩素系漂白剤で洗い流せますので、ご安心ください。
上質な素材でより良い空間をつくり、庭で快適に過ごしていただけると嬉しいです。
それぞれの暮らしに合った、ベストな選択ができますように。
最後に実際の施工写真をご覧ください。
(下の2枚が樹脂デッキの現場です。)
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ボックスウッドでは、千葉県柏市を中心に新築外構・外構リフォーム・お庭づくりを手掛けています。
柏市の展示場では実際の外部空間を体感いただけますので、お気軽にご相談ください。
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