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愛犬のための庭づくり、何から始める?

  • お役立ち情報
  • 2026.08.05
  • ボックスウッド

「ワンガーデンを作ってみたいけど何から始めればいいのだろう?」

 

そんなふうに感じていませんか??

 

設計やデザインについては、プランナーにお任せください。

まず大切なのは、”どんなお庭にしたいか”よりも、

”どのように愛犬と過ごしたいか”をイメージすることです。

 

今回は、ワンガーデンを考え始めた方に向けて、

イメージを具体化するために整理しておきたいポイントをご紹介します。

 

1. 愛犬の性格を知る

 

人間に個性があるように、ワンちゃんにももちろん個性があります。

 

まずは、犬種の特性を理解しましょう。

 

犬種によって、もともとの役割や得意な行動が異なることをご存じでしょうか?

例えば、牧羊犬として活躍してきたボーダーコリーは運動量が非常に多く、

広いスペースで思いきり走ることを好みます。

 

ですが、ここで大切なのは犬種の特性だけで判断しないこと!

一番大切なのは、飼い主さんが日々の暮らしの中で見ている愛犬の姿です。

 

どんなものが好きで、どんなものを嫌がるか。

どんな時に楽しそうにしているか、どんなときに怒るか。

 

プランナーはワンちゃんの普段の生活を見ることは出来ません。

打合せでは是非、ワンちゃんについてたくさんお話しください。

些細なことでもかまいません。

 

毎日一緒に過ごしている飼い主さんの気づきが、ワンガーデンを作るうえで1番のヒントになります。

 

2. お庭の使い方をイメージする

 

次に考えたいのは、“そのお庭で何をしたいか”です。

 

・ 思い切り走り回れる場所にしたい

・ のんびり日向ぼっこできるようにしたい

・ 家族みんなで過ごせる空間にしたい

・ 友達を呼んでみんなで遊びたい

 

お庭の目的によって、お庭のあり方は大きく変わります。

これが曖昧だと、せっかくお庭を作ったのに使わくなってしまうなんてことも・・・

 

お庭での日常の過ごし方を具体的にイメージすることで、

それぞれの暮らしに合ったワンガーデンが見えてきます!

 

ワンガーデン展示場には、お庭の使い方のヒントがたくさんあります!

ぜひ、実際にワンガーデンを体験してイメージを膨らませてみてください♪

3. 将来の変化を見据える

 

今の愛犬との暮らしを考えることも大切ですが、

ワンちゃんも、家族も、少しずつ変化していきます。

だからこそ、ちょっとだけ将来の暮らしも想像してみましょう。

 

・ワンちゃんの年齢の変化(シニア期)

・多頭飼いになる可能性

・お子様の成長

・ライフスタイルの変化

など、家族の暮らし方も少しずつ変わっていきます。

 

生活導線やメンテナンス面など、「これからも使いやすいか?」という視点を持つことで、

長く心地良く使えるお庭になります。

 


以上、3点お伝えしました!

 

大切な家族と過ごす時間がより素敵な時間になるよう、

精一杯お手伝いさせていただきます。

 

“どんなふうにワンちゃんと暮らしたいか”

お気軽にご相談ください♪

 

 

千葉県柏市エクステリア専門店

庭の駅 ボックスウッド

─愛犬のための庭づくり WANGarden

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