門まわりデザイン集|実例をご紹介
- お役立ち情報
- 2026.10.04
門まわりは、住まいの第一印象をつくる大切な場所です。
建物とのバランスはもちろん、門袖の形状や素材、色、フレームや植栽などとの組み合わせによって、その印象は大きく変わります。
今回は、これまで手掛けてきた施工事例の中から、さまざまな門まわりをご紹介します。
お好みの雰囲気を見つけ、家づくり(外構づくり)の参考にしてみてください。
塗り壁の門まわり
門まわりの定番のひとつが、塗り壁仕上げの門袖です。
シンプルな1枚の壁から、異なる高さの壁を組み合わせたもの、他素材との組み合わせなど、つくり方によってさまざまな表情をつくることができます。
表札やポスト、フレームや植栽との組み合わせもデザインのポイントです。
[塗り壁+笠木+雑木]石と植栽を組み合わせ自然な雰囲気に。
[塗り壁×2+シンプルフレーム表札]シンプルな中にもデザイン性を。
[塗り壁 天端Rカット加工+開口+ボビカーゴ]
天端に丸みをもたせナチュラルに。開口部にはマリンライトを。
[グレーの塗り壁]色味で印象が変わります。
[ライトグレーとピンクの塗り壁を重ねて]優しい印象に。
タイルや石材を取り入れた門まわり
タイルや自然石など、素材そのものの質感・立体感を活かした門まわりです。
門袖全体にタイルを使用すると、高級感のある仕上がりになります。
塗り壁等と組み合わせ、アクセントとすることも。
同じグレー系でも、石目調、コンクリート調など、選ぶ素材によって雰囲気はさまざまです。
[タイル+黒の塗り壁+アクセントライン]
[ガビオン+シンプルフレーム表札+独立ポスト兼宅配ボックス]
- [塗り壁+天然石貼り]
- [塗り壁+琉球石灰岩貼り]
- [塗り壁+石調タイル貼り]
- [塗り壁+ボーダータイル+ポール]
- [塗り壁+天然石貼り]
- [杉板風タイル+笠木]
- [塗り壁+天然石貼り]
- [塗り壁+レンガ+ポール]
- [塗り壁+笠木+ボーダータイル貼り]
天然木を使った門まわり
天然木ならではの質感と温かみを感じられる門まわり。
ボックスウッドでは、耐久性に優れたハードウッド「ウリン」を使った門袖も多く手掛けています。
板の張り方や組み合わせ方によって印象を変えることができ、塗り壁やタイルとはまた違った、自然な風合いが魅力です。
植栽との相性も良く、時間とともに色合いが変化していく、天然木ならではの表情が楽しめます。
[ウリン縦貼り+笠木]
[ウリン横貼り+ボビカーゴ]
[ウリン縦貼り+独立ポスト(ボビ)]
- [ウリン縦貼り+フレーム組み合わせ]
- [ウリン縦貼り+フレーム]
- [塗り壁+エコアコールウッド]
壁をつくらない門まわり
門まわりは、必ずしも門袖をつくる必要はありません。
表札・ポスト・インターホンなどが一体になった機能門柱を採用したり、角柱や独立型のポストを組み合わせたりすることで、すっきりとした門まわりをつくることができます。
門袖を設ける場合に比べて圧迫感を抑えやすく、オープンな外構やコンパクトなスペースにも取り入れやすいデザインです。
[枕木材+ボビカーゴ]
[機能門柱FT]
- [メリシリーズ+ボビカーゴ]
- [既存機能門柱+宅配ボックス+Gスクリーン]
- [ルシアスポストユニット+ポール]
その他
これまでにご紹介した以外にも、さまざまな門まわりのデザインがあります。
[モルタル左官仕上げ]シンプルにかっこよく。インダストリアルな雰囲気にも。
[塗り壁+化粧ブロック+ボビ]
[レンガ積み]
[エバーアートボード+フレーム]
フレームやスクリーンと組み合わせた、より立体的なデザインも。
夜も楽しめる門まわり
門まわりは昼と夜で違った表情を楽しめる場所でもあります。
門袖や植栽を照らすライト、足元を照らす照明などを取り入れることで、昼間とは違った陰影や奥行きが生まれます。
美しく見せるだけでなく、夜間の歩きやすさや防犯面でも、照明は大切なポイントです。
門まわりのデザインに、正解はありません。
気になった施工事例があれば、「この雰囲気が好き」「この素材を使ってみたい」といったところから考えてみてはいかがでしょうか。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ボックスウッドでは、千葉県柏市を中心に新築外構工事・外構リフォーム・お庭づくりを手掛けています。
柏市の展示場では実際の外部空間を体感いただけますので、お気軽にご相談ください。
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- 2026.10.04

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