

( Concept )
暮らしに寄り添う、
愛犬のための庭。
愛犬は大切な家族の一員。
だからこそ、家族みんなが安心して心地よく過ごせる
庭づくりを大切にしています。
庭で遊ぶ時間、寛ぐ時間、
何気なく過ごす日常のひととき。
そんな毎日の積み重ねが、
家族のかけがえのない思い出になっていく。
愛犬との暮らしが、もっと豊かなものとなるように。



Feature
ワンガーデンの特徴
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Feature01
- 愛犬と家族に寄り添う
プランニング - 愛犬の個性や暮らし方、ご家族の理想の過ごし方はそれぞれ異なります。
一組一組の想いに寄り添いながら、愛犬と家族が心地よく過ごせる庭をかたちにします。
- 愛犬と家族に寄り添う
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Feature02
- 安心して過ごせる
庭づくり - 安心して遊び、安心して寛げることは、庭づくりにおいて大切な要素です。
愛犬のことを考えながら、安全性にも配慮した空間をデザインします。
- 安心して過ごせる
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Feature03
- 愛犬との暮らしを理解した
プランナー - これまでの経験や専門知識を活かしながらご提案します。
デザイン性だけでなく、日々の使いやすさまで考えた庭づくりを行います。
- 愛犬との暮らしを理解した


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小型犬
主な犬種
- ● プードル(スタンダードは除く)
- ● チワワ
- ● ダックスフンド
- ● ポメラニアン
- ● ヨークシャテリア
- ● シーズー
- ● マルチーズ
- ● ミニチュア・シュナウザー
- ● フレンチ・ブルドッグ
なりやすい病気 - 椎間板ヘルニア
- 膝蓋骨脱臼
- 交通事故 など
注意事項 - フェンス等の隙間から逃げ出し、交通事故を引き起こす可能性があるため、フェンスや門扉の隙間などに要注意。
- 地面と身体までの距離が短いため、暑さ対策も必要。
- 目隠しフェンスを設置し、無駄吠え防止対策も。
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大型犬
主な犬種
- ● ラブラドール/ゴールデンレトリバー
- ● 秋田犬
- ● バーニーズマウンテンドッグ
- ● グレートピレニーズ
- ● セントバーナード
- ● マスティフ
- ● ジャーマンシェパード
なりやすい病気 - 全十字靭帯断裂
- 椎間板ヘルニア
- 骨肉腫
- 変形性骨関節症
注意事項 - 骨の病気が多く、老犬では特に発症が多いため段差の軽減、スロープの設置などが必須。
- 肥満による病気のリスクを回避するため、運動スペースを作る事も考える。
- 力も強いため、フェンスや門扉を施工する際は強度面で注意が必要。
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足短種
主な犬種
- ● ダックスフンド
- ● ウェルシュコーギー
- ● バセットハウンド
- ● スコティッシュテリア
- ● パグ
- ● ペキニーズ
- ● フレンチ・ブルドッグ
なりやすい病気 - 椎間板ヘルニア
- 膝蓋骨脱臼 など
注意事項 - 足、腰に負担がかからないよう段差を極力減らす。
→ スロープの設置、バリアフリー化 - 床材は特に滑りにくいものを使用
- 穴掘りが得意な犬種もいるので、脱走防止の為人工芝や、タイル等もオススメ。
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短頭種
主な犬種
- ● プードル
- ● チワワ
- ● パグ
- ● ポメラニアン
- ● フレンチ・ブルドッグ
- ● ボクサー
なりやすい病気 - 角膜炎
注意事項 - 鼻が短いため、草や枝が目に入る危険性がある。
→ 植栽の剪定に注意が必要
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長毛・黒毛種
主な犬種
- ● スパニエル系
- ● アイリッシュ・セター
- ● ペキニーズ
- ● シーズー
なりやすい病気 - 熱中症
注意事項 - 特に夏場の暑さに弱いため、日陰ができるスペースの確保
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滑毛種
主な犬種
- ● イタリアン・グレーハウンド
- ● ダルメシアン
- ● ボストンテリア
- ● ミニチュア・ピンシャー
なりやすい病気 - 熱中症
- 風邪
注意事項 - 直射日光、寒さともに注意が必要
→ 防寒対策→ガーデンルーム等
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エゴノキ
エゴノキ科の落葉小高木。古くから親しまれてきた万葉植物の一つ。果皮にサポニンという成分が多く含まれている。大量摂取した場合には嘔吐、下痢などの消化器官症状や蕁麻疹などを引き起こす。ただし、サポニンは去痰薬をはじめとする漢方薬などの生薬にも含有している。
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ユズリハ
ユズリハ科の常緑高木。若葉が生えそろうと古い葉が一斉に枯れ落ちる様から、子孫繁栄の意味で縁起の良い木とされている。
葉、樹皮、実は複雑な骨格構造のアルカロイドを多数含み、誤植すると麻痺、呼吸困難などをきたし、死亡するケースがある。 -

ウメ
バラ科の落葉高木。日本で古くから親しまれている樹木のひとつ。
果実は梅干しや梅酢などに加工され、食されているが葉や未熟な果実、種子には青酸配糖体が含まれており、胃酸によって有毒成分である青酸を発生し、痙攣、呼吸困難、さらには麻痺状態となり死亡する可能性がある。 -

アンズ
バラ科の落葉小高木。英名はアプリコット。日本ではジャムやあんず飴などで古くから親しまれている。梅同様、未熟な果実や種子に青酸配糖体のアミグダリンが含まれ、胃酸によって青酸を発生する。症状等は梅と同様。
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イチイ
イチイ科イチイ属の常緑針葉樹。
果実が甘く、そのまま食用にしたり、焼酎に入れ果実酒をつくることもあるが、種子にはタキシンという有毒成分が含まれている。果実が甘いため果実と一緒に誤食する可能性が高く、摂取量によっては痙攣、呼吸困難などの症状を起こし、死亡することもある。
種子の他に葉や植物全体にもタキシンが含まれるため注意が必要。 -

アジサイ
ユキノシタ科の落葉低木。日本の他、ヨーロッパ、アメリカでも観賞用として広く栽培されている。
毒性成分はいまだ明らかとなっていないが、葉、茎、蕾を誤飲すると下痢・嘔吐などの消化器症状、心拍数・呼吸数の増加、痙攣、麻痺などの症状を引き起こす可能性がある。 -

ナンテン
メギ科の常緑低木。
「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされる。漢方で鎮咳薬として知られているが、葉に含まれるシアン化水素は細胞内呼吸を阻害し呼吸困難や痙攣を引き起こす他に、実に含まれるドメスチンという成分は痙攣、神経麻痺を引き起こし、死亡する可能性もある。 -

ジンチョウゲ
ジンチョウゲ科常緑低木。
赤く丸い果実をつけるが、有毒成分ダフネトキシンを含む。
皮膚からも吸収される可能性があり、これらの有毒成分によって重度の炎症が引き起こされると腎臓や循環器系、中枢神経系に損傷を与える。 -

シャクナゲ
ツツジ科の常緑低木。
アセビ・ツツジ同様、葉にグラヤノトキシンという有毒成分を含む。
誤食・誤飲すると吐き気、下痢、呼吸困難などを引き起こし、死に至ることもある。 -

カロライナジャスミン
マチン科の常緑つる性低木。イエロージャスミンとも呼ばれる。モクセイ科ソケイ属のジャスミンとは全くの別種である。
有毒成分ゲルセミシン、ゲルセミン等を含み、特に根茎にはシクトキシンという有毒成分を含み、痙攣・頻脈・呼吸困難・血圧低下などを引き起こし、最悪の場合死に至る。
モクセイ科のジャスミンと間違え、ジャスミンティーを飲用し、中毒を起こした事例がある。
人の致死量は50mg/kg。 -

アセビ
ツツジ科の常緑低木。日本に自生し観賞用にも植栽される。アセビは「馬酔木」と書くが、「馬が葉を食べれば毒にあたり、酔うが如くふらつくようになる木」から名付けられたとされる。葉を煎じて殺虫剤として利用される。有毒部位は全株、葉、樹皮、茎、花で有毒成分グラヤノトキシンI が含まれ、誤飲すると血圧低下、下痢、嘔吐、呼吸麻痺、神経麻痺などの症状をきたし、摂取量が多いと死亡するケースもある。
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スズラン
スズラン亜科に属する多年草の一種。
すずのような小さい花を咲かせる。
全草、特に花や根にコバラトキシンやコバラマリンという有毒成分を含む。摂取した場合、嘔吐、頭痛、めまい、心不全、血圧低下、心臓麻痺などの症状を引き起こし、重傷の場合は死に至る。スズランを活けた水を飲んで中毒を起こすこともあり、これらを誤飲して死亡した例もある。 -

アサガオ
ヒルガオ科の一年草。
日本で最も発達した園芸植物で、古典園芸植物のひとつである。
種子は下剤や利尿剤の生薬として用いられているが、毒性が強いため素人判断での使用は危険。
種子に含まれるファルビチン、コンボルブリンという有毒成分が嘔吐、下痢、腹痛、血圧低下を引き起こす。 -

シクラメン
サクラソウ科の多年草。
根茎はでんぷん質がジャガイモ同様多い為、誤食する可能性が高い。
根茎にはシクラミンという有毒成分が含まれており、誤食すると嘔吐、下痢、痙攣、胃腸炎などを引き起こす。 -

イヌサフラン
イヌサフラン科の植物。
アヤメ科のサフ全くの別物。
球根や種子には有毒成分のコルヒチンを含み、中毒症状は嘔吐、下痢、皮膚麻痺、呼吸困難などを引き起こし、重症の場合は死亡することもある。
葉が食用な山菜、ギョウジャニンニクに似ていることから誤食しやすい。 -

シャクヤク
ボタン科の多年草。
初夏、大型の紅・白色等のボタンに似た花を開く。
根は生薬として漢方などで使用される。
植物としてのシャクヤクの根にはペオネフリン、アルカロイドのペオニンが含まれ、誤植すると嘔吐、胃腸障害、血圧低下を引き起こす。 -

キキョウ
キキョウ科の多年生草本植物。自生株は近年減少傾向にあり、絶滅が危惧されている。
根にサポニンという成分が多く含まれる。消化器症状が主な症状。
大量摂取の場合、サポニンの溶血作用から呼吸困難・麻痺症状を引き起こす可能性がある。 -

アヤメ
アヤメ科の多年草。古くから栽培され、5月に紫色の花を咲かせる。
全草、根茎、樹液に有毒成分イリジェニン、イリジン、テクトリジンなどを含み、皮膚炎、嘔吐、下痢、胃腸炎などの症状をきたす。 -

パンジー
スミレ科の小型園芸植物。
種類も豊富でガーデニングでよく用いられる草花のひとつ。
種子や根茎にビリオン、サポニンなどの有毒成分を含み、誤食すると嘔吐、神経麻痺、心臓麻痺などを引き起こし死亡する可能性がある。 -

チューリップ
ユリ科の球根植物。
花色は豊富であり、草姿も独特で全世界に広がり親しまれている。
多くの品種で全草にツリピンという心臓毒が含まれており、嘔吐、下痢、心臓麻痺等を引き起こす他、球根は傷つくとアレルギー性物質のツリパリンAを生成するため、皮膚炎を引き起こす可能性がある。 -

クリスマスローズ
キンポウゲ科の多年草。全草、特に根にヘレボレインという有毒成分が含まれており、誤飲するとめまい、吐き気、嘔吐等の症状が現れ、大量摂取の場合心臓麻痺により死亡することがある。
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スイセン
ヒガンバナ科の草花。園芸では秋に球根を植え、春に花を愉しむ「秋植え球根植物」として扱われている。全草に有毒成分リコリン、シュウ酸カルシウム等が含まれているが特に鱗茎の含有量が多い。下痢、嘔吐、皮膚の炎症、発汗、頭痛、昏睡、低体温などの症状をきたし、死亡する。
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アイビー/ヘデラ
ウコギ科の常緑つる性低木。
吊り下げ型の鉢植えやグランドカバーとしてよく用いられる。
有毒成分は不明だが、誤植すると嘔吐、腹痛、下痢等の症状を引き起こす可能性がある。
多くの場所で植栽されているため、散歩中の誤食にも注意が必要。 -

ホオズキ
ナス科の多年草。
食用ホオズキもあるが、観賞用品種は全草に微量のアルカイドを含んでいる。
また、根には子宮収縮作用のあるヒストニンが含まれ、妊娠中に誤飲すると流産の恐れがある。 -

オモト
クサスギカズラ科の常緑多年草。
観葉植物として鉢植えされることが多い。
根茎・葉・種子にはロデイン、ロデキシンA,B,C等の有毒成分が含まれ誤食すると悪心・嘔吐・不整脈を起こし、重症の場合、全身麻痺などが起こり、死に至る。
※ここに記載されてる危険植物は一例です。
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