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2026年06月16日年 の記事
[上原 勉]
今回は、お庭のリフォーム工事をご紹介します。


ガーデニング好きのお施主様の庭です。
年月とともに樹木が大きく成長し、お手入れの負担が大きくなってきたとの事でご相談を受けました。

「庭全体をすっきり整理したい」
「もっと気軽に過ごせる庭空間にしたい」

そんな想いをお持ちだったものの、どこから手を付ければよいのか悩まれていました。
打ち合わせを重ねながら、ご要望を整理し、優先順位を明確にしながら進めました。


今回の主な計画内容は、

□ ご家族がくつろげるテラススペースと目隠しフェンスの設置
□ 使用頻度の低いスペースの防草対策
□ ガーデニングを楽しめる植栽スペースの確保

です。


お庭全体を見直し、管理のしやすさと居心地の良さを両立した空間へと。


まずは施工前の様子をご覧ください。

↓↓↓

before

お庭 リフォーム



こちらが施工前のお庭です。

地面は土の状態で、数本の植木や植栽スペースがありました。

お庭 リフォーム後
after
メインのお庭にはタイルテラスと花壇を設け、ご家族がゆったりと過ごせるスペースと、ガーデニングを楽しむスペースを区分。




after
夜のテラスです。
ほどよい明るさのライティングが空間を優しく照らし、昼間とはまた違った落ち着きのある雰囲気を演出してくれます。

目隠しフェンスを設置しているため、外からの視線を気にすることなく、ご家族でゆったりとした時間をお過ごしいただけます。


Before|After


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after 掃き出し窓
ステップ/テラス【タカショー】
モーディカ 300×600角タイル
天然石調タイルです。
広いテラスほど柄の繰り返しが目立ちやすくなりますが、モーディカは自然な柄の変化があるため、高級感のある仕上がりになります。
Before|After


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after
【TOYO】 シフル 300×600
勝手口からテラスへ続くアプローチです。
その他の部分には人工芝を施工。
見た目の美しさを保ちながら、草取りなどの手間を大幅に軽減できるメンテナンス性の高いプランです。

隣地境界のフェンスもブロックをたてしっかりと施工し直しました。
Before|After


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after 立水栓
立水栓【オンリーワン】ジラーレW
パンはタイルへ埋込みスッキリと。
after
after


昼はガーデニングやお庭時間を楽しみ、夜はくつろぎの空間として活用できる、魅力的なテラスとなりました。



ケヤキの根っこ

←(余談ですが)こちら庭に埋まっていたクスノキの根です。
 大きさがこの画像で伝わるか分かりませんが、かなり強敵でした!


Before|After


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after
こちらは建物側面の通路です
施工前
まず既存の砂利を撤去し、下地から整えていきます。
施工中
土留めをしっかり作ります。
その後、土を鋤取り、転圧を行いながら地面を平らに均した後、防草シートを敷設。その上から新しい砂利を敷き均します。

これにより雑草の発生を抑えながら、歩きやすく管理しやすい通路へ。
アフター
仕上げには枡の蓋を丁寧に清掃し、砕石の表面を足で踏みしめながら全体をなじませていきます。

こうしたひと手間を加えることで砕石の表情が整い、仕上がりの美しさが格段に向上します。

Before|After


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after
菜園スペース【SBIC】 コロエッジ
管理しやすいサイズで菜園スペースを再計画。
周囲をコロエッジで囲い、使う場所と管理する場所を明確にすることで、以前よりも手間を抑えながら家庭菜園を楽しめる環境を整えました。
Before|After


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after アプローチ
裏庭へ続く道【TOYO】プリコロ
【TOYO】シャルドブリックぺイブ
【オンリーワン】ガーデンアーチF型
裏庭へと続く動線には小路を設け、雨上がりでも足元が汚れにくく、歩きやすい空間に仕上げました。
小路の両側は花壇スペースとし、お施主様がお好きな草花を楽しめるよう計画しています。
さらにガーデンアーチを設置することで、お庭を散策する楽しさと奥行き感が出ています。


お庭は完成したら終わりではなく、これからお施主様とともに育っていく空間です。

今回整えたテラスや花壇、小路が、ご家族の憩いの場となり、季節の移ろいを楽しめるお庭として末永く活躍してくれることを願っています。

このたびは工事をご依頼いただき、誠にありがとうございました。



柏市 エクステリア&ガーデン ボックスウッド 上原




投稿者:boxwood