168|光と陰影を愉しむプライベート空間(T様邸)
- 新築外構
- 2025
- 柏市
- 門まわり
- カーポート
- 目隠し
- デッキテラス
- ライティング
- 和庭

道路側には十分な高さの目隠し壁を設け、外からの視線を気にすることなく過ごせるクローズ外構とプライベートガーデンを計画しました。
白を基調とした壁面が空間に開放感を与えながら、家族だけがゆったりと過ごせるテラス空間を実現しています。
目隠し壁にはタカショー「エバーアートボード」を採用。
豊富なカラーとリアルな素材感を活かし、上質で洗練された印象に仕上げました。
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ダークカラーの大判タイルや木調の門扉、自然石の石積みを組み合わせることで、モダンなデザインの中にも自然の温もりを感じられる外構となっています。
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ライティング計画は、「陰影の美しさ」と「やすらぎの時間」がテーマ。
壁面への照射と植栽照明のバランスを丁寧に調整し、壁のテクスチャーや植栽のシルエットをやわらかく浮かび上がらせることで、空間に奥行きと温もりを生み出します。
この「主張しない光」の心地よい陰影が、夜の時間をいっそう優しく包み込みます。 -
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植栽は日中の彩りだけでなく、夜には光を受けて表情が変化するよう配置。
昼は清潔感あふれ広々と、夜は陰影が魅力的な、解放感と落ち着きを両立した空間となりました。

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