大らか。
息子が春休みの間に、と
久しぶりに帰省し、
母を連れてドライブに出かけました。
実家からそう遠くない場所で
どこか見どころがあるかな、
と調べていたところ、
私がとても好きな器の窯元、
「小代ふもと窯」があることがわかりました。
熊本だということは存じ上げていたのですが、
いつもネットで器を買い求めていたので、
住所までしっかりと調べたことがなく!
窯元に伺った際、
朝の比較邸早い時間帯でしたが、
先客が一定数おられました。
ちょうど窯出しのタイミングだったようで、
何と、登り窯の中まで
自由に見学することができました。
とても、大らか…
二代目の井上尚之さん(と思しき方)が、
フランクな口調で
「自由に見ていってくださいねー!」と
アナウンスされていました。
本当に、大らか…
できたてほやほやの器たち!
この飴色と、乳白色の
スリップウェア…
見るからに、美味しそうな色あい。
本当に、たまりません。

(恐らく)普段作陶されている場所や、
釉薬をかける前の器たちまで、
存分に、楽しく見学させていただきました。
(母と息子は待ちぼうけ)
人気のデザインは
いつも争奪戦のふもと窯。
(ネットでもすぐに売り切れ)
同じタイミングで訪れていた方は、
窯出しに合わせて度々来訪されているそう。
さすがです、そうですよね。
本当にそのお気持ち、わかります。
最近は慌ただしく、
新しい器を迎え入れることも
していなかったのですが、
また頻繁にネットショップを覗きに行く日が
始まりそうです…
そして、窯元の大らかさに、
心から感謝。
千葉県 柏市
エクステリア ガーデン
ボックスウッド
鳥飼 寛子















