パイナップルもどき
| 沖縄のビーチを散策していたときに見かけた南国ならではの植物を3選。 名も知らない植物もあったのでGoogle先生に聞いてみました! |
![]() | 沖縄のシンボル! 魔除けの歴史を持つ「ハイビスカス」 沖縄では「あかばなぁ」と呼ばれ、昔からお家の魔除け(守り神)として植えられてきた歴史があるそうです。 「夏が大好き!」なイメージですが、実は日本の夏の猛暑はちょっと苦手。 一番元気にきれいに咲くのは、意外にも春や秋だとか。 |
![]() | 木ではなく巨大な草!? 濃厚な「島バナナ」 ビーチに普通に生えてました。 調べると一般的なバナナより小ぶりな「島バナナ」だそうです。 普段スーパーで買うバナナとは違って、もっちりとした食感と、濃厚な甘み+爽やかな酸味が最高に美味しい高級品! ちなみにバナナは「木」ではなく「世界一大きな草」なんだそうです。 |
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![]() | パイナップルじゃない!?「アダン」 これが(わたしが)名も知らなかった植物。 その場でGoogleレンズってみると「アダン」と出てきました。 よく見るとあちらこちらにこの木があります。 南国だけに「あ!パイナップル」とテンションが上がりますが、パイナップルではありません。 パイナップルは地面から上向きに生え、アダンは木から下向きにぶら下がって実ります。 実の中身は繊維だらけで、残念ながら人間は食べられず、ヤシガニさんの大好物だそうです。 トゲを取った葉っぱは、沖縄の伝統的なかごや帽子を編む材料として大活躍しています。 |
一見どれも同じ「南国の風景」に見えますが、歴史や違いを知ると散策が何倍も楽しくなりますね。 みなさんも沖縄に行かれる際は、ぜひ「ぶら下がっているパイナップル(アダン)」を探してみてください! |
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BOXWOOD
Ohshima
















